会長あいさつ

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 このたび、日本医療マネジメント学会第18回神奈川支部学術集会を横須賀で開催させていただくことになりました。

 今回のテーマは「地域医療構想とポジショニング」としました。2025年以降も持続可能な医療の提供システムをどう作り上げるのか、機能分化とネットワーク化がキーワードとなっているとおり、各病院には自分の病院のビジョンと立ち位置を明らかにすることが求められています。
 変化の真っただ中、財務を維持し、人材をどう確保するか、インフラはどうするか課題や悩みは尽きません。方向性やプロジェクトなど解決策を含め、お示しいただければ幸いです。

 隠し味は「未来」と「横須賀」です。AI(人工知能)をいかに病院で活用するか、9DW社の井元剛社長に特別講演をお願いしました。市民公開講座では、地元選出の小泉進次郎議員との対談、ホスピタルクラウン 大棟耕介氏の講演と実演、さらに、交渉中ですが米海軍第七艦隊のブラスバンドのコンサートを予定しています。
 それでは、春の横須賀を満喫していただけるよう準備し、お待ちしています。

2018年9月吉日

        日本医療マネジメント学会 第18回神奈川支部学術集会
学術集会会長  長堀薫
(国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院 病院長)

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